集中力を持続する方法、間違っていませんか? : インターネット戦略ブログ|あなたに寄り添う

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集中力を持続する方法、間違っていませんか?

2017/07/26

どうしても時間があると思うと、つい間延びした時間の使い方をしてしまいがち

一方では、何か作業に取り掛かると区切りのいいところまでやろうと思いませんか
そう思うと、集中してやることはいいのですが区切りがついたころに場合によっては、
疲労感を強く感じてもう他のことはしたくない。

そんな経験ってありませんか

私は、どうしてもモニターに向かって仕事をしてることが多いので
つい集中すると時間を忘れ、気づけば何時間も同じ姿勢のまま
そうするとどっと疲れだけでなく、身体のあちこちが痛くなり悲鳴を上げ、
結果的に集中力が続かないということが多々ありました

1日中ずっと人は、集中なんてできません
そう人が1日に集中できる分量って決まってるんですね

コップに例えると、コップに入れた水が集中力の量だとすると
普通にコップに水を足していくとどんどんと溜まって
ある一定の量が入ると、こぼれてしまいますよね

集中力も、ずーっと使い続けるとコップからあふれてしまいます
まさにこの状態は、疲労困憊状態なんです

ところが人の脳は面白くて、コップに入ってる集中力という水が
こぼれない限りは、集中力が持続しやすいんですね

どういうことかといえば、集中してやってることであっても
あえて時間を区切って、作業の途中であっても中断して
小休止をいれるんです

そうすると、小休止して一見休んでるように見えても
脳が中断した内容を勝手に探し出して
働いてくれるんです

実際、意識してやってることではないので
疲労感は全くありません

キレの悪いところで中断しやめることで
脳がずっと気になるんですね

かえってキリのいいところで辞めると、安心感がでて
モチベーションが下がってしまうのです

じゃあ、実際にキリの悪いところでやめよう!と思っても
集中してる間すぐになかなかできないかもしれません

そこで、すごくいいツールがあります

それはキッチンタイマーです

私の場合、25分集中 5分小休止

小休止の間は、仕事とは全く関係ないことをします

身体を伸ばしたり、トイレに行ったりと
ポイントは、この5分間はあえて脳を使わない

そうして、5分間が終了後、また25分集中して作業をします

こうして繰り返すと、1時間10分の小休止
8時間だとすれば、1時間20分の小休止ということになります

同じ8時間を使うにしても、きっとこれまでとは比べ物にならない
びっくりするほどの効果を感じると思います

ぜひ、今日からやってみてください

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